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| ■アクアはお客様のご要望が多かったタイヤ研磨装置「けんま君」を導入しました!! |
タイヤ研磨装置とは、タイヤの表面を僅かに研磨することにより、いびつになった表面を修正し、 トレッドの角を復活させ、適度な粗さを与えることで、グリップ性能を向上させる
ことが目的の装置です。 |
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※研磨君は各種メディアで紹介された実績=効果がある商品です。例)Hanaテレビ


< タイヤ研磨前後の拡大写真 >


■タイヤ研磨装置について

スタッドレスタイヤは、数年間の使用によりトレット面の高さが十分に残っているにもかかわらず、表層部のゴム質の劣化及び変形により氷結路でのグリップ性能が低下しタイヤ交換となっています。産業技術研究所の研究では、トレッド面の表面の粗さが50〜100μm程度
(凍結していない舗装道路をある程度以上、走った時の表面粗さは10〜20μmです。) の時に、氷結路でのグリップ性能が最も良い事が明らかになってます。※1
しかし、ツルツルの冬路を長く走る事によって、タイヤの表面の粗さも細くなります。(物と物が擦れる時、相手の表面の粗さにならう性質があります。)そこで、タイヤの表面を僅かに研磨することにより、いびつになった表面を修正し、トレットの角を復活させ適度な粗さを与えることにことで、グリップ性能を向上させるのが目的です。
一方、新品のスタッドレスタイヤは、金型の表面と同様にトレッド面はツルツルであるだけでなく、表面に空気抜き用の「ヒゲ」があり、さらに表面には油分が残ってるのでグリップ性能が著しく悪いのです。この様な場合でも、凍結していないアスファルト路面を、ある程度長距離を走行すれば、タイヤの表面の粗さは、理想的な状態になりますが、雪に覆われてからではタイヤ表面を路面が削ってくれないため、本来の性能が発揮されず非常に危険です。雪に覆われてから新品タイヤに交換する事になっても、本機でタイヤ表面を研磨してから装着することによって取り付け時から最高のグリップ性能を発揮してくれます。
また、夏タイヤを研磨することにより、走行音がおさえられある程度の段べり修正も行える事がわかりました。本装置でタイヤを研磨することによって、たとえば5年で交換するタイヤを7年使おうという考えではありません。5年なら5年の範囲で、積極的に研磨を行い常に最良の状態で運転できたら良いと考えます。包丁は切れなくなったら砥ぎますが、スタッドレスタイヤもグリップ性能が落ちたら研磨するということです。
※1:二瓶光弥ほか、タイヤトレッドの表面粗さが氷上性能に与える影響、トライボロジー会議予稿集、
1998−11、p411−413 |

※お申し込み・お問い合わせは「011-398-1355」へご連絡下さい。 |